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白河夜船
し 時雨に濡れた目見はみな夢
ら ライラック色の舟を漕いでた
か 孵ったばかりの雛鳥のように
わ 別れ路を行く朝も知らず
よ
夜風は身体を冷やすから
ふ 踏み入れられぬ夢の通い路
ね
眠れよ眠れ やすらかに
お題提供:
as far as I know
さま